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| お知らせ |
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■全エイオープン2002開催■
今年も恒例の全エイオープンが開催されます。
全エイオープンは旧IGMLのメンバーが開催するコンペで、どなたにもご参加いただけます。
参加申し込みはこちらの掲示板に、その旨を書き込んでいください。またその際に、こちらから連絡ができるように、メールアドレスを忘れずに記入していただけますよう、お願いいたします。
その他、全エイオープンに関する詳しい情報などは、専用掲示板がございますのでそちらの方でご確認ください。質問などございましたら同じ掲示板でお問い合わせください。(わたしにメールを送って頂いても結構です。)
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| 2002年06月14日 |
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サロモン&テーラーメイドはスイートスポットが従来品の7倍ある(らしい)新製品『R500シリーズ』を7月1日に発売します。発売されるのはR510(330t)、R540(350t)、R580(400t)。オープン価格で実売5万8000円程度になるそうです。
既存の『XR−03』は50歳以上のゴルファーへ、また、累計20万本を販売している『300シリーズ』は若干価格を下げながら『マックテック』など低価格人気モデルの対抗馬へと、カテゴリをわけて、さらに幅広いユーザを対象にします。
このクラブの特徴は高反発ゾーンの拡大。USGAとR&Aは来年1月から5年間、許されるフェースの反発係数を0・860に統一しますが、新商品はその範囲内で0・830以上の高反発エリアを拡大しました。スイートエリアが大きくなっています。「反発係数は0・01上がるごとに3ヤード伸びる」そうで『300シリーズ』を使っている契約プロが新商品を試打した時、室田淳が6発平均277・5y→288・8y、小山内護が289・7y→301・8y、福澤義光が275・2y→286・7yまで伸ばしたとのこと。
http://www.taylormadegolf.com/japan/intro/home.asp
テーラーメードは積極的ですね。キャロウェイがウッド市場でどんどんシェアを減らしているのを後目に、「ガンガン」と音が聞こえそうな勢いで市場を作ってますねぇ。ステキです。
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| 2002年06月14日 |
ここに書くのもどうかと思ったのですが、決勝トーナメント進出おめでとうございます。すごいですね。日本。ホームとはいえ無傷で予選突破ですからね。予想外といっては失礼かも知れませんが、嬉しい誤算というか、なんというか、とにかく良かったですね。
ところで←この写真ですが、pinewell.comブランド製品?第2弾の「缶バッジ」です。サイズは直径25mmです。もっと大きなモノも作れるのですが、小さい方が使い道が多いのではないかと思ってこのサイズにしました。このバッジを作ってもらうのに用意するモノはIllustratorのデータだけ。写真とか紙に書いたイラストでも大丈夫なようです。価格は1つサイズによらず300円です。
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| 2002年05月31日 |
伊勢丹とゴルフ会員権仲介会社の桜ゴルフ(東京・中央、佐川八重子社長)の共同調査で、ゴルファーの消費行動の一端が分かりました。販売員には専門知識を求める声が多く、的確な助言が購入のきっかけになっているようです。調査は今年3月、伊勢丹新宿店が桜ゴルフの協力を得て約5000人の顧客に実施、うち384人からの回答結果。クラブ選びのポイントは複数回答で試打(63%)がトップで、2位の価格(30%)の約2倍。3位が販売員の薦め(28%)、4位は知人の薦め(20%)。
百貨店の調査ということもあってか、わたしが思っているのとは少し異なる結果が出たように思います。試打の結果をを重視するというのは、まぁ良いとして。友人の薦めよりも店員さんの薦めの方を重視するというのはどういうことでしょう? そんなに信じられない友人とゴルフをしているのでしょうか(笑)。しかも、そうやって「自分のためにアドバイスをしてくれている人たちの意見」よりも「価格」を重視するとは...。いったいどういうことなんでしょう? 人としていけてないような気がします。だいたい価格重視なら百貨店なんかで買わないんぢゃないのでしょうか? 不満だなぁ。
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| 2002年05月30日 |
本屋さんでこの本を見つけると、「今年もそんな季節になったんだなぁ」と思うほど、わたし的には恒例になってきています。クラブ一本一本を打ち比べて、一定の基準でレビューを書くというのは大変な作業だとは思いますが、実は楽しい作業なんぢゃないかなぁ。気のせいかもしれませんが。
レビューの内容はあまり気にならないので、どのメーカーのどのクラブを取り上げているかという方に注目して読んでいるのですが、なんというか、年々際物(きわもの)指向になっているのではないでしょうか? メジャーでないメーカーを紹介して、良いクラブを広く知らしめるという活動は有意義なことですが、この本を買う人のほとんどは、クラブを買う際の参考にするのでしょうから、いわゆる「売れ線」のレビューの方が参考になるのではないでしょうか? もちろんある程度の範囲では「売れ線」も取り扱っていますが、「このクラブをレビューするなら、こっちの方もレビューしていただきたいなぁ」と思ったりしています。
わたしの興味をそそるクラブが、それほど大衆とずれていると思いません。
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| 2002年05月30日 |
ご存じのマイボールスタンプです。ぴっぷさんにお願いして作ってもらいました。デザインはもちろんpinewellのロゴマーク。今年はこのロゴマークを使ったオリジナル物をいろいろ作ってみようかと、いろいろ計画しています(笑)。
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| 2002年05月13日 |
オリマーは、KCドライバーのテクノロジーを駆使したパターを販売します。その名も『オリマーKCパター』。世界初最薄の1mmフェースを実現しています。価格は1本
18,000円(税別)。
| ロゴタイプ |
オリマーロゴ |
KCロゴ |
| ネックタイプ |
ピン |
スラント |
ピン |
スラント |
| 総 重 量 |
535g |
515g |
535g |
515g |
| ロ フ ト 角 |
3度 |
| ラ イ 角 |
72度 |
| シ ャ フ ト |
オリマーKCパターオリジナルスチール |
| グ リ ッ プ |
ウィングリップ |
| 長 さ |
34インチ |
http://www.orlimar-japan.co.jp/
このパターなんですけど、ピン型とスラントネックの2タイプが販売されるそうですが、そのパターのバランスがピン型がD0なのに対してスラントネックの方はD4なんです。これってどういう理由からそんなバランスの設定になっているのでしょうか?
ネックの形状でそれほどバランスに差が出るとも思えませんし、何かしらの意図があってのことだとは思うのですが。
どなたかご存じの方がいらっしゃいましたらお知らせください、おねがいします。
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| 2002年05月09日 |
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マルマンゴルフはオーダー対応の超高額品『マジェスティ・サブライム』を5月から発売します。ドライバーが20万円、FWが1本15万円(3、4、5番)と12万円(7、9番)、アイアンは8本組60万円というもので、パターを除く13本を揃えると137万円になります。
今や『マジェスティ』は業界を代表する超高級品の代名詞となっていますが、通常ラインの『マジェスティ・プレステジオ21』もドライバーが20万円、アイアンが60万円で同等。これが「月にウッド1000本、アイアン200セットが安定的に売れている」そうです。対象ユーザーは年収1000万円以上の熟年層で、大手企業役員や中小企業オーナー、もしくは一線を退いた「会長」だという。
http://www.marumangolf.co.jp/
ステキです、マルマン。なんていうか、ゴルファーをバカにしてますよね。もちろん高い金を出したから満足という買い手もバカだとは思います。絶対。そういう人たちをみちゃうと、「ゴルフってそ〜なのぉ?
だったらゴルフする人から税金とっても良いんぢゃないのぉ?」なんてことになりますもの(笑)。
だいたいこの価格って、どいういう意味なんですか? マルマンがおじいさん向けに真剣にクラブを作ると、こういう値段になるってことですか? 違いますよね? いわゆる「ブランド品」として扱ってくれ、ってことですよね?
オーダー対応なので現物を見る機会はないと思いますけど、もし実物を見ることができたら、じっくりその価格の理由を探りたいと思います。もし、なんだこりゃって言うようなクラブだったら怒りますからね。 →マルマンさん
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