| 2002年04月15日 |
ゲージデザインは鍛造ウエッジを発表しました。軟鉄(日本製S20C)を3回打ちしてタネを作り、さらに「火造り」製法で叩き上げることで、強度を与えつつも元型と全く変わらない精密なアライメントを再現しています。誤差10分の1ミリというフェースの水平精度が高いスピン性能も引き出します。フェースはノーメッキ。ロフト角は52、54、56、58、60度の5タイプで、シャフトにはダイナミックゴールドS300を装着。価格は1本1万8000円。
http://www.worldbrands.co.jp/
ぇ〜、これってどのウェッジのことでしょうか?ゲージデザイン・スタジオウェッジのことでしょうかねぇ。それともゲージデザイン・ウエッジのことでしょうか?そんなわけないか。 ゲージのウェッジってどうなんですか?
良く止まりますなんていう話を聞いたこともありますが、それってフェースが平らだから、という理由だけなんでしょうか。であれば、どのウェッジでもフェースが平らならスピンが良くかかるってことですよね。ちがうのかな。それともソールの形状も影響するのでしょうか? このウェッジをプロがトーナメントで使ったりするんですか?
ぼくはちょっと苦手な形なので使わないと思いますが。 どなんでしょ?
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| 2002年04月14日 |
ゴルフ用品の製造・販売を手掛けるビーエムジーエー(新潟県三条市、小出広市社長)は、シャフトにアルミ系の部品を埋め込み、人間の関節と似た働きをさせる“人工関節”内蔵のゴルフクラブを本格販売します。同社は全国に直接販路を持たないため、今後、他社との提携も考えていきます。
http://www.bmga.co.jp/
シャフトってものすごく「合う合わない」があると思うので、できれば今使っているシャフトを変えたくないとか、せめてフィーリングだけでも変えたくないと言う場合が多いとおもいます。もし、この(シャフトの中に埋め込まれている)関節だけを単体で販売できれば使ってみたい人はたくさんいるんぢゃないでしょうか? 素人がその関節をうまく装着できるかどうかと言う点には疑問が残りますが。 燕三条辺りの洋食器メーカーなんかは、ここのところ元気のあるところとないところとがハッキリ分かれてきているようですが、こういう別な産業にアイデアや技術を提供していくというのも生き残る道のひとつかも知れません。頑張ってください。大きなお世話ですか。失礼しました。
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| 2002年04月13日 |
住友金属工業は2002年度、ゴルフクラブのフェース材料向けの高性能チタン合金の生産を前年度比2倍の年間60トンに拡大します。「軽く、強く、加工しやすく」を求める自動車部品材料を的に開発した合金の特性が「飛び」を追求するゴルフクラブのニーズに合致し、採用が広がっています。
3月にゴルフクラブ事業に参入したナイキジャパン(東京・品川)はドライバーのフェース材にバナジウムなどを添加した住金のチタン合金を採用しています。同合金は熱処理により硬度が高まる特徴を持ち、薄さと強さを両立したフェースを作ることができます。
http://www.sumitomometals.co.jp/index.html
材料メーカーがひとつの素材の主な用途としてゴルフクラブを選ぶ(というか、選ばざるを得ないと言うか)という状況は、ぼくはあまり知らないのですが、今までにもあったんですか?
だれか知っている人がいたら教えてください。掲示板の方にも書き込んでいただければ勉強させていただきますので、宜しくお願いします。 ところでこういうのにも量産効果ってあるんですよね?
倍も生産するんですから、ちょっとは安くなるんですよね? ってことはクラブの値段にも反映されるんですよね? ね?
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| 2002年04月10日 |
ユーティリティクラブの『ビガロスメディア』で有名なリョービがゴルフ事業からの撤退を決めました。5月中旬に正式発表する見通しです。同社は既にフィッシング事業を売却しており、今回のゴルフ事業撤退でスポーツ分野から完全に身を退くことになりました。
http://www.ryobi-group.co.jp/projects/sports/main.html
ゴルフ事業も上手くいっていなかったのでしょうか?
ビガロスメディアは(わたし自身は構えられないので興味のないクラブですが)けっこう売れていたように思うのですが、なにがいけなかったのでしょうね。これも「ご時世」で片づけられちゃうのかなあ。リョービのクラブ設計家はどこに流出するのでしょうか。セイコーなんか面白いかも、なんて無責任な発言でごめんなさい。 つらいニュースですね。
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| 2002年04月09日 |
http://www.bs-golf.com/whatsnew/f_02040901.html
ブリヂストンスポーツ契約プロの使用ギアが紹介されています。RV−10
TYPE330って「USプロトタイプ」というのがあるんですね。プロトタイプだから正確には「まだない」のかな。 ま、それは良いけど「使用物品」って...。(笑)
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| 2002年04月03日 |
ブリヂストンスポーツ株式会社は、「TourStage」から『TS-202』カーボンシャフト装着アイアンを2002年5月より新発売します。 『TS-202』はアスリートゴルファーのために開発されたタングステンを複合した軟鉄鍛造コンポジットアイアンです。打感のよさと構えやすいヘッド形状はプロ・上級者にも好評の「TS-201」モデルの流れを継承しています。
http://www.bs-sports.co.jp/sokuho02/ts202_1/ts202_1.html
V7000のながれをくんでいるように見えます。キャビティのところのシルエットはKZGのPFTアイアンに似ているような気がします。もちろんポケットの大きさなど色々違うところはあるんでしょうけどね。「アスリートゴルファーのために」って書いてありますけど、その定義が「上昇志向のあるゴルファー」っていうのはどぉでしょうね。
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| 2002年04月02日 |
スコッティ・キャメロン・パターのスタジオ・ステンレスはキャメロン・スタジオで開発された、スタジオ・シリーズの第二弾。
ステンレス素材とニューポート・タイプのヘッド形状を採用。303ステンレスの塊からの100%削りだし製法を採用。ソリッドなフィーリングと優れた耐久性を可能にしています。
シルバー・サテン仕上げ、またソールにはスタジオ・ステンレス独自のグラフィックを採用。同じデザインを採用した、赤いヘッドカバー(ピボット・ツール付き)もついています。
http://www.titleist.co.jp/HTM/CLUBS/studio_st.shtml
第一弾のスタジオシリーズは、パターそのものよりもヘッドカバーの方が注目を浴びたような印象がありますが、第二弾はきちんとパターとしての評価をされるのでしょうか?
デザインそのものはキャメロンが持っているものの使い回したというか、おなじみにデザインのものばかりですよね? ソールのデザインがちょっと違うだけなんだと思いますが、違ったらごめんなさい。店頭価格で4万円前後だそうですが...売れますかねぇ?
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